種類/用途

ギター用マイクの選び方

ギター用マイクについては私の体験談を記事にしたいと思います。3年ほど前に兄の結婚式で、アコースティックギターを習っていた事もあり、長渕剛の「乾杯」を演奏した事があります。

結婚式前には、レッスンで、マイクの当て方も含めて指導を受けた経緯があります。穴がある「サウンドホール」部分にマイクを当てると、音の共鳴が激しく、肝心な音を拾う事が出来ないという事で、ネックの付け根付近にマイクを当てると、良い状態で音を拾う事が出来るという指導を受けました。

実際に良い条件で音を拾う事が出来た為、結婚式場の係の方がマイクのセッティングを行っている時に、マイクをサウンドホールに当てようとされていたため、係の人に、共鳴が激しく音を拾う事が難しい為、指導を受けた通りに、ネックの付け根付近に当てるようにお願いしました。

そのおかげで、良い状態で音を拾う事が出来、周りでは大合唱の始末で、私の生演奏は大成功でした。

ギター用マイクの条件

この経験から、通常のマイクもしくは録音機で音を拾う場合は、ネックの付け根あたりにマイクが当たるようにセットすれば、良い条件で音を拾う事が出来ます。後に、仕事の都合で、担当の先生が変わりましたが、この先生の場合は、クラスコンサート等を盛んに行っている方で、マイクで音を拾う事が多くありました。

アコースティックギターでも、エレアコの場合は、シールドとアンプを接続すると良い条件で音を拾う事が出来ますが、通常のアコースティックギターの場合は、サウンドホールに取り付ける、特別仕様のマイクを使用して音を拾う事となりました。

サウンドホールに取り付けるとなると、無駄な共鳴が起こらないか心配していましたが、木製の特別仕様品という事もあり、無駄な共鳴音もなく、正しく音を拾っていました。このような優れもののマイクはかなり高価な物になります。

その様な事を考えると、ネックの付け根付近にマイクもしくは録音機を接続すると、無駄な共鳴が少ない状態で音を拾う事が出来るお手軽な方法だと思われます。もし、本当に音と使い勝手にこだわる場合は、サウンドホールに取り付ける専用マイクが良いかと思われます。

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