BLUE Blueberry

 

打ち込みならおススメマイク

今回は、打ち込みや歌い手の方にオススメなマイクをご紹介させていただきます。マイク一つをとっても多くのメーカーがあり、似た様な仕様で何が違うのかわからないというのが正直なとことかと思います。私もバントを果て、自分含め他のメンバーも社会に出て活動をしなくなってからは日々物足りなさを感じる日々でした。

その中で打ち込みで作成出来る時代になり、早速取り入れました。一人でも音楽が出来る喜びに感動いたしました。最初は一式揃えるのにもそれなりの資金が必要でしたので、作成ソフト以外は、見た目や無難な製品を揃え行っておりました。それでも作るという楽しさだけでも充実していたのですが、YouTubeが流行し、聴かせることを意識した時に今の音では恥ずかしいと思う様になり、楽器はそれなりに揃っていたので、重要なマイクにこだわることにしました。

様々なマイクを試してBLUEにたどり着く

はじめはYAMAHAやaudio-technica、そしてVictorやRoland、AKGと人気製品を3年かけて取り入れました。どの製品も本当に素晴らしく、楽曲によっての相性もあるので、使い分けておりました。そんな中、iMacを使用する様になり、その繋がりでBLUEというメーカーにたどり着きました。

元々、骸骨マイクの様な独特のインパクトのある製品が好きでしたが、良い音を撮るとなると、好きというだけでは必ず壁にぶち当たり、行き詰まり立ち止まってしまいます。もちろん時には立ち止まることも必要ですが、乗っている気持ちを壊してしまうのは非常に勿体無いことだと思います。

話しは少し逸れましたが、愛着を持って使用する機器で作成する楽曲には必ず、その感情もプラス出来ます。見た目も良く、音も良いものなんて高望みと思うかもしれませんが、妥協はせずに追い求めた先に見つけたのが形状も独特なBLUEのマイクでした。正直、製品はお世辞にも安いとは言えません。高いのであれば、価格に似合った性能を持ち合わせてはじめて納得するのだと思います。

それを叶えてくれたのがBLUE製品の中でも最高位のBlueberryです。男女のどちらかに媚びる様な製品でもなく、少しレトロで時代によっての飽きのこないほどほど具合が何とも言えないデザインです。もちろん音に関してもお墨付きのメーカーですので、自信を持ってオススメ出来る製品です。

楽器の音にも最適なマイク

何と言ってもボーカルだけではなく、音取りの難しいドラムや繊細なアコギも難なく最高の音質を保ってくれます。通常にギターの高音やベースの聴かせたい低音まで綺麗に撮る事が出来ますので、値が張る分一つで何役もこなせるので、むしろお得にも感じます。下手な安いそこそこのメーカーに1、2万前後渋る位であれば、間違いなくこの製品を選択する事をオススメ致します。

でも、中には信用出来るのは自分の耳だけという方もいらっしゃるかと思いますので、後悔がない様、購入前にそこそこ大きめのお店であればデモ機がテスト出来たりもしますので、一度お店を巡ってみたり、メーカーサイトのスペックで他製品と比較してみて下さい。スペックだけでは違いがわからない方は、YouTubeで製品名を検索すると実践しているものもございましたので視聴してみて下さい。

最後に、このマイクは他の製品と違い、こもった感覚がなく、クリアで柔らかい感覚です。まるで吐息もをひとつの音符にしてくれる様な聴く人が聴きやすい音源が必ず撮れる製品ですので是非、マイク選びに迷われている方は、このマイクを手にあなたの素晴らしい声や音を届けて下さい。

BLUE Blueberryのスペック

メーカー
BLUE
種類
コンデンサーマイク
周波数特性
22~20,000Hz
出力インピーダンス
150Ω、推奨負荷インピーダンス・1000ohm以上
感度
21mv/Pa +/-1db
サイズ
235H×45W×30Dmm
重量
620g
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