BLUE Snowball White

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製品名Snowball Whiteメーカー名BLUE
種類コンデンサーマイク指向性単一指向性
無指向性
周波数特性 40Hz-18000 Hz出力インピーダンス -
感度 -S/N比 -
最大SPL -最大出力 -
等価雑音レベル -ダイナミックレンジ -
ON/OFFスイッチPADスイッチ
ローカットスイッチ指向性切替スイッチ
電源供給 USBバスパワー出力コネクタ Mini USB Type-B
内部ポップフィルタ内部ショックマウント
-長さ 325mm
奥行 -重量 460 g

Blue Snowball Whiteのマイクの特徴は、デザインの良さ、価格の安さ、そしてこのランクのマイクとしてはかなり本格的な性能です。

まるで「ゲゲゲの鬼太郎」の「目玉おやじ」を彷彿とさせるような球形のデザインは、マイクとしてはかなり個性的。

大きさもちょうど両手の中にすっぽり収まる程度で、スタンドに立てても机上で邪魔になりません。

色も白というところがすっきりしています。

正面中央に音を取り込むための網目状のデザインがあり、中央に「Blue」のロゴが浮き彫りになっています。

本格的な録音マイクとして、Snowballはその価格の安さも魅力の一つで、だいたい1万円前後の価格で購入できます。

スタンドマイクの場合、5千円以下の低価格商品もありますが、やはりホワイトノイズなどの雑音が多く、集音力も弱いためちょっとした録音や日常使いならばともかく、動画サイトや音楽のデモ録音などではやはり力不足。

また本格的なマイクとなると、すぐに2万、3万円どころか、5万、6万円と価格が跳ね上がります。

しかしSnowballならば、かなり求めやすい価格で、かつ値段の割に十分な性能を持っています。

Snowballで録音した音はほとんどホワイトノイズのない、すっきりした音です。

またSnowballは接続がUSB端子であるため、直接パソコンのUSB端子につないで、そのまま録音が可能です。

通常パソコンを使った録音では、ミニプラグなどを解するとどうしても雑音が入るため、USB変換用の機器を一つ間にかませなければなりません。

しかしSnowballにはその必要が無く、録音作業初心者にとってこの手軽さは最適です。