マイクスタンド

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わたしは仕事の関係上、人前で話をする機会が多いです。

筋書や原稿を使って長時間話をしますので、マイクを手にもって話をするのではありません。

講演台とマイクスタンドをセットしていただいております。

もちろん、会場によって、マイクスタンドの種類は様々です。

使い勝手のいいもの、悪いもの、見栄えのするものなどいろいろです。

マイクスタンドといえば、ロック歌手がテーピングをぐるぐるまいて、派手に振り回し、パフォーマンスするというイメージがありますが、講演会をする際、そんなことはしません。

マイクスタンドの役割というのは、しっかりとマイクを固定して、話し手の声を確実に拾えるポジションに踏みとどまっていることです。

そこで、これからいくつかのマイクスタンドの選びかたにかんするポイントをご紹介します。

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マイクスタンドはできるだけどっしりタイプを選ぼう。

さきほど述べたように、マイクスタンドの主要な役割は、マイクの固定です。

もし、話をしている途中にマイクの重みや、風、振動などで、マイクスタンドが倒れる事態が生じたならどうでしょうか?

とても気まずい思いを話し手や、聞き手にさせてしまうことになります。

ですから、どっしりと、重量感のあるスタンドを選びましょう。

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マイクスタンドはその長さが重要。

マイクスタンドを買う際、それを使用する可能性のある人の身長を考慮しなければなりません。

ほとんどのマイクスタンドは伸縮性がありますが、もちろん限界があります。

身長180センチの人なら、160センチくらいのところに、口元がきます。

さすがに、日本人も最近は大柄の人が増えてきました。

最低でも、160センチの高さまで伸ばせるくらいのマイクスタンドを準備しているなら、あらゆる人、あらゆるシーンに対応できて、とても経済的でしょう。

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講演台があることをみこし、T字型スタンドを選ぼう。

ただまっすぐ上に伸びるスタンドもありますが、講演台があって、その向こうにスタンドを設置する場合、T字型のスタンドであれば、遠いところから、ニュッと伸ばして、口元にマイクを届けることができます。

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