BLUE Yeti Studio

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製品名Yeti Studioメーカー名BLUE
種類コンデンサーマイク指向性単一指向性
双指向性
無指向性
周波数特性 -出力インピーダンス -
感度 -S/N比 -
最大SPL -最大出力 -
等価雑音レベル -ダイナミックレンジ -
ON/OFFスイッチPADスイッチ
ローカットスイッチ指向性切替スイッチ
電源供給 USBバスパワー出力コネクタ Mini USB Type-B
内部ポップフィルタ内部ショックマウント
-長さ -
奥行 -重量 -

Blue Yetiは、Blueが提供するコンデンサーマイクです。

USB端子によってパソコンにダイレクトに接続できるから、オーディオインターフェイスを介さずに、雑音を廃したきれいな録音が可能です。

Yetiの特徴は、背面にある指向性切り替えつまみで、録音モードを4段階に変更できることです。

「ステレオ」モードは、周辺360度から音をまんべんなく拾う事ができます。

複数メンバーの楽曲演奏、もしくは録音している場所の雰囲気などを記録するには最適です。

「双指向」モードは、対面した双方向の音のみを収録。

1対1でマイクを挟んで向き合った対談の録音などに向いています。

「単一指向」モードは、正面方向からの音だけを拾います。

単独の楽曲録音、朗読、アフレコなどに最適で、正面以外の余計な音を排除することに向いています。

「無指向」モードは、「ステレオ」と同様に周辺の音をすべて拾いますが、高い声や高音の効いた楽曲の演奏などは、このモードの方がきれいに録音できます。

また背面にはもう1つ、GAIN調整つまみがあります。

これによって楽器など、大音量の録音の時に、音割れ、音のひずみなどを起こさないように、マイクの感度を調整できます。

マイクの底面には、ヘッドホン端子の接続口があって、ここにヘッドホンをつなぐと、録音時にモニターができます。

デジタル録音の場合、パソコン側からのモニターでは、実際に録音している音との間に遅延が生じ、とても使いにくいですけれども、Yetiはマイク本体から直接のモニターなので、こうした遅延はありません。